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下記に一つでも心当たりがあれば、このセミナーへの参加をお勧めします
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こんにちは。シンメトリー・ジャパン代表の木田知廣です。
「ロジカル・シンキングって難しいですねぇ…」。悩んでいるビジネスマンは、意外なほど多くて、あなたもそんな一人かもしれません。 今や論理的<ロジカル>なコミュニケーションは当たり前。逆に言えば、ロジカルに話せないとそれだけで損をしてしまいます。 このセミナーは、そんな人を対象に、ロジカル・シンキングの中でもとくに大事なポイントに絞って、出来るだけかみ砕いて分かりやすく伝授するというものです。 「そうは言っても、マスターできるか不安…」 と言う人も、ご心配なく。もし、これまで論理思考を学ぼうとしてうまくいかなかったとしても、それはやり方が悪かっただけ。この講座では私の著書をテキストとして使いますから、たとえセミナー中に分からないことがあってもあとで本を読めば大丈夫。しかもセミナー中は質問はいつでも/いくらでもオッケーですから、疑問点はすっかり解消。 このような立体的な学びだから、たとえ「苦手だ…」と思っている人でも、ロジカル・シンキングを頭の中に焼き付けることができるのです。 忙しい方にも安心の「無料振替制度」もありますので、もし少しでも「自分のコミュニケーションスキルをアップしたい」という気持ちがあれば、ぜひ下記のボタンをクリックして、まだ席が空いている講座に登録してください。 ビジコミ・カレッジ代表
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充実の講師陣
木田知廣
(KIDA, Tomohiro)
米国系人事コンサルティングファーム、ワトソンワイアットにて成果主義人事制度の導入にて活躍する。1999年、人事制度という枠組みを超えた人材マネジメントの知見を求めて、EU統合のまっただ中にある欧州へと旅立つ。ところが、
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学ぶ内容
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テキスト「ほんとうに使える論理思考の技術」このセミナーでは、私の著書ほんとうに使える論理思考の技術 初心者向けに書いたこの本は、ロジカル・シンキングによくでてくる「主張」と「根拠」を理解するには「アイラブユー話法」だ、などの面白い例が評価されたのでしょうか、書評ブロガーさんからも高い評価をいただいています。 テキストを読みつつセミナーに参加し、後日希望する方にはメールマガジンによるフォローアップもありますので、立体的な学びにより苦手意識がある方でもロジカル・シンキングを確実に身につけることができるのです。 ![]() セミナーの参加は「テキストつきコース」、「テキストなしコース」の二つを用意していますので、既に本をお持ちの方も、まだ購入していない方も、どちらにも対応できる万全の体制でお待ちしています。
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ビジネス・コミュニケーションの全体像この講座で紹介するスキルは、「ファシリテーション」と呼ばれるコミュニケーション技術の中から「ものごとを筋道立てて考える」、「分かりやすくものごとを伝える」のに重要な要素を抽出した、「ビジネス・ファシリテーターBase」と呼ばれるものです。 ファシリテーションの全体像を知りたい方は、下記をご覧下さい。
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開催要領
安心の満足度保証制度
支払い方法とキャンセルポリシー参加料金は全額前納・銀行振込(振込手数料はご本人様負担)です。領収書は後日お渡し致します。何らかのご都合により参加が不可能となった場合、参加料金の取り扱いは、以下のルールに則ります。
「もうちょっと深く学びたい…」と思ったら受講にあたってのご注意
より詳しい受講規約はこちらに掲載しています。この規約をご承諾の上お申し込みください。
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講師木田 知廣 (KIDA, Tomohiro) 米国系人事コンサルティングファーム、ワトソンワイアットにてコンサルティングをおこない、成果主義人事制度の導入にて活躍する。 担当したクライアントは、数十名規模のベンチャーから数千人の外資系企業まで様々だが、根底にある、「人事は人を縛るルールではなく、人が自律的に動けるようにするツールである」、とのコンセプトは揺るぎないところであった。 1999年、人事制度という枠組みを超えた人材マネジメントの知見を求めて、EU統合のまっただ中にある欧州へと旅立つ。ところが、留学先のロンドンにおいて、異なる価値観を持つ人材マネジメントの難しさの洗礼を受ける。 これをきっかけに、異文化組織のマネジメントの泰斗、ロンドン・ビジネススクールの故スマントラ・ゴシャールに師事。卒業プロジェクトのケースライティングにおいて親しく指導を受けながら、多様な人材を率いるリーダーシップに関する考察を深める(2001年MBA取得)。 帰国後は、社会人向けMBAスクールのグロービスにて「グロービス経営大学院」の立ち上げをゼロからリードし、苦闘の末に前身的なプログラム、GDBAを 2003年4月に成功裡に開校する。同校は、2006年4月に文部科学省の認可を受けて経営大学院となり、やがて国内MBA学生満足度ランキングでナンバーワンの座に輝いたのはご存じの通り。 2006年、経営学の分野で有効性が実証された教育手法を使い、「情報の非対称性」を解消することをミッションとして「シンメトリー・ジャパン株式会社」を立ち上げる。 ビジネス教育における得意分野はカリキュラムのグランドデザインからプログラムの設計、教材の開発まで多岐にわたるが、講師としても受講者から圧倒的な支持を受け、「見かけや経歴はクールですけれど、話してみると熱い人でした」等のコメントが多く聞かれる。 ライフモットーは、”Stay Hungry, Stay Foolish” (同名のブログを執筆中)
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このパートでは「説得力」が学べますお客様へのセールスや企画を社内で通すとき、あるいは上司に決済をもらったり、部下や後輩に仕事をやってもらう…。ビジネスでは「説得力」がある方が有利なことは言うまでもないでしょう。 この説得力アップに役立つのが、私たちのセミナーの最初のパートです。じぶんが伝えたいことを3点のポイントに絞り込んで話す…というと、「それ、知ってる」という反応が返ってきそうですが、じつはこのポイントに絞り込むというのは、見た目よりも深いものがあるのです。というのは、多くの人は「とにかく絞り込めばいいんだろう」と、自分勝手な思いこみでテキトーにポイントを選びがち。これでは、本当の「説得力」につながるはずもありません。 このセミナーでは、「黄金律ルール」というチェックリストを使いながら、「いかに相手の立場になって考えるか」を徹底的に学びます。だからこそ、職場でのコミュニケーションが翌日から変わって来た!という嬉しい評価をお客様からいただいているのです。 このパートでは「思考の反射神経」が身に付きます「ロジカル・コミュニケーション」と聞くと、事前に頭の中で「あーでもない、こーでもない」と考えるイメージを持ちがちですが、それ「だけ」だと仕事で使えない「イタい論理思考」になりがちです。ビジネスの現場は日々刻々動いているわけで、悠長に考えているヒマはありません。 上司から突然振られる「あの件、どうなった?」という質問にパッと分かりやすく返答する、部下から来る「こんな問題があるんですけど…」という相談に納得感のある答をその場で出す…。そう、ビジネスにおいて必要なロジカル・シンキングとは、反射的と言えるぐらいの短い時間にある程度正しい答を出すことなのです。 と言っていると、「反射神経ないんだよなぁ。昔から運動は苦手だし…」なんて心配になる人もいるかも知れませんが、大丈夫です。このセミナーの二番目のパートで学ぶのが「思考の反射神経」と呼ばれる、何か聞かれたときにパッと返すコツ。それは、簡単に言うと「コミュニケーションの型」を持つこと。それも、「ビジネスの8大フレームワーク」と言っていますが、覚える要素はたった8つぐらい。あとは、このパターンの中から自分が得意なものに合わせて返事をすれば、「それなり」の水準の反射的な答はできるものです。 もちろん、短時間でゼッタイの正解にたどり着く、と言っているわけではありません。まずはパッと相手を納得させる「仮説」を立てた上で、時間をかけて相手と一緒にその仮説を「検証」していく…。それが、部下や上司から信頼を得るために必要なロジカル・シンキングの力なのです。
このパートでは「コミュニケーション力」をアップすることができますロジカル・シンキングを学ぶ大きな動機の一つが、コミュニケーション力をアップさせること。ところが、多くの人が気付いていないのが、「筋道立てた話し方」だけでは、相手とのコミュニケーションを上手には出来ないこと。相手だって感情のある人間だから当然と言えば当然ですが、論理的な話し方に集中してしまうと、意外なくらい見過ごされてしまうものです。 このセミナーの最後のパートは、このような問題を乗り越えるために、聞き手のタイプ分けの話をします。そして大事なのは、ロジカルな話し方も相手のタイプにあわせること。たとえば、「損得勘定」が強いタイプと「承認欲求」が強いタイプでは、どのように話の筋を構築するか、違ってくるのは当然です。 もちろん、コミュニケーション上手なビジネスパーソンならば無意識のうちにやっていることですが、これを誰にでも使えるようにした「モチベーション・マトリクス」を学べば、苦手意識がある人でも大丈夫。職場の苦手な上司、ちょっと仲の悪い同僚、はたまたナマイキな後輩など、「この人には話が通じない」なんてあきらめていたのが、明日からは変わってくるはずです。
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参加者の声自分の説明にもどかしさを感じていましたが… プレゼンテーションとファシリテーションの違いの理解 全てのビジネスマンにおすすめ
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ロジカルシンキング誌上セミナー
ロジカルシンキング用語集
ロジカル・シンキングの書評
高田貴久、ロジカル・プレゼンテーション
論理思考を学ぶとたいてい出てくる「演繹法」と「帰納法」。
あれ?どっちがどっちって分かんなくなっちゃって、思考を学ぶ前にそもそも言葉が分からない、となりがちです。
そんな際にぜひ読みたいのがこちら。
高田 貴久著、 ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」
論理思考と、それを使ったコミュニケーションがコンパクトにまとめられていて便利です。しかも、演繹法とか帰納法などの難しい言葉は一切なし。「縦の論理」、「横の論理」など、分かりやすい言葉に言い換えてくれているのがありがたい。
おそらくは、筆者がコンサルタントとして活動している中で得た知見をまとめたものだとは思いますが、自分が無意識にやっている行動を人に説明するのは意外と難しいもの。
それを徹底的にやったところに、本書のすばらしさがあるのでしょう。
下記、ポイントを。
●人材像
スキル
論理思考力
仮説検証力
会議設計力
資料作成力
分析力
問題解決力
戦略立案力
プレゼンスキル
インタビュースキル
ファシリテーションスキル
マインド
価値観
行動様式
●ベストセラーの法則への示唆
「提案の技術は誰にどう役立つのか」→メリットを協調
「なぜ『提案』がうまく通らないのか」→想いを述べる
「ここで、私の「提案の技術」にかける思いを述べてみたい」
「紙に落とせば、考えがまとまる」→6:3:1の法則
「納得しない場合の反応は二つしかない」→断定調
●MECEになりにくい原因はサンマ感
本多 勝一著、日本語の作文技術
ブログとか読んでると、変な日本語に出くわして思わずクスッと笑ってしまうことってありません?
誤字や誤変換だけでなく、
それ、本来の意味と違ってますから!
というのも多いもの。
一方で、
はぁ~、この人、文章うまいわ
と感心することしきりのブログもあって、その違いは何だろう…
と考えた時に読んでおきたいのがこちら。
本多 勝一著、日本語の作文技術
名著です。古典です。何らかの形で文章を書く人なら、一度は目を通しておかないとモグリです。
ついついやってしまうような分かりにくい文章の直し方を教えてくれるところはほんとうに懇切丁寧で、たとえば、
チリ美人は、アルゼンチンの肉をたっぷり食べているセニョリータにくらべると、ぐっと小柄である。(「女ばかり南米大陸をゆく」読売新聞社)
は、肉を食べてるのは誰だか分かりませんよね?チリ美人なのか、アルゼンチン人なのか、はたまた第三者なのか。
これを、
肉をたっぷり食べているアルゼンチンのセニョリータにくらべると、チリ美人はぐっと小柄である。
と直せばいいんだよ、というのは、なるほど、その通り。使っている言葉は変わらなくても、並べる順序と句読点の打ち方を変えるだけで、これだけ違うんですね。
他にも参考になるポイントばかりですので、ぜひぜひ手に取っていただきたい一冊です。
細谷 功著、地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
「論理思考、もうちょっとしっかり伸ばしたい…」
と思ったときぜひ手に取りたいのがこちら。
細谷 功著、地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
評価は
★★★★★ (ゼッタイお薦め。一生ものの価値あり)(評価の基準はこちら)
内容的にはちょっと難しいので中級者から上級者へのステップアップにお薦め。
論理的にモノを考える力を「地頭力」というキーワードでまとめて上手に説明してくれています。
おそらくは筆者の実体験に基づいているかと思うのですが、「地頭力」がないゆえに仕事がうまく進められない例がビビッドに紹介されているので、「あ~、だからか!」と思い当たる読者も多いのでは?
さらに本書の素晴らしいのは、そのような問題点に対する解決策が述べられているところ。
以下、ポイントを。
●頭が良い
物知り
機転が利く
地頭が良い
知的好奇心 (原動力)
論理的思考力 (守り)
直感力 (攻め)
仮説思考力 (結論から考える)
今ある情報だけで最も高い結論(仮説)を想定し
常にそれを最終目的地として強く意識して
情報の精度を上げながら検証を繰り返して仮説を修正しつつ最終結論に至る
フレームワーク思考力 (全体から考える)
対象とする課題の全体像を高所から俯瞰する全体俯瞰力(ビッグピクチャーシンキング)
とらえた全体像を最適の切り口で切断し、断面をさらに分解する分解力
分類(狭義のフレームワーク)
因数分解
抽象化思考力 (単純に考える)
対象の最大の特徴を抽出して「単純化」「モデル化」した後に
抽象レベルで一般解を導き出して
それを再び具体化して個別解を導く
●インターネットの世界の「ロングテール」減少は顧客分析の定番であったパレートの法則があてはまらなくなってきていることを表している。
●地頭力を鍛えると圧倒的に仕事の生産性を上げることができる
●フェルミ推定のプロセス
アプローチ設定 モデル分解 計算実行 現実性検証
●地頭力がない人のパターン
「二日後でないと回答できない」
「全体ストーリーがない」
「とりあえずデータを集め始めた」
「『南米ユーザー』で時間をとられる」
「集めたデータが使われない」
「マイルストーンを考えていない」
「目次は内容が決まってから」
「前提条件がなくて先に進めない」
●必要性
仮説思考
「我々の周りの課題は、ビジネスであれ日常生活であれ曖昧でつかみどころのないことや複雑に事象が絡み合って一筋縄では解決しないことだらけである。こうした状況で探索的に解を探そうとすると、種々の条件の組み合わせをすべて試す羽目になって天文学的な組み合わせの数の解を試さなければならなくなり、非効率どころか結論に近づくことすらできなくなるであろう」
●吉田たかよし、「できる人は地図思考」
二人一組になって説明役に架空の地図が渡されて、もうひとりの聞き役に口頭で説明する
●ROE
= 当期純利益÷株主資本
=利益率×総資産回転率×財務レバレッジ
●抽象化能力の高い人はたとえ話がうまい












